人が亡くなりやすい日は果たしてあるのか?
世界で亡くなった200人を無作為に抽出し、誕生日と亡くなった日の相性を宿曜占星術でしらべてみました。
条件
・世界中から無作為
・60歳以上で亡くなったケース
・1950年から2025年に亡くなった人
AIに頼んだところ205人集まったので、これらを統計しました。(下はデータの一部)

人と亡くなった日の間に特に多い相性
結果、最も多かったのは、本人の宿からみて
12番目の壊の日(遠距離安壊)と
6番目の壊の日(中距離安壊)です。
同数12件でした。
12番目の壊の日(遠距離安壊)と
6番目の壊の日(中距離安壊)です。
同数12件でした。


次に多かったのが7番目の衰の日(中距離友衰)で、11件です。


最も少ないケースは近距離友衰の3件なので、どちらも、その4倍近い数です。
多い日と少ない日の差が激しい
亡くなる日が多いときくと怖くなるかもしれません。しかし、今回のデータはみな亡くなった年齢が60歳以上です。比較的、長寿になるケースにあてはまる話といえるでしょう。

日にちと自分の相性を知る方法
自分にとって、今日がどんな日かはオーバーミレニアム宿曜占星術の「日づけ占い」のページで調べることができます。
生年月日と調べたい日を入力すると、結果がすぐにわかります。
生年月日と調べたい日を入力すると、結果がすぐにわかります。
壊6番

壊12番

衰11番

一か月の宿との相性をカレンダーで確認することもできます。
6種類の相性ごとで統計結果
ちなみに、相性ごとで統計をとった場合、最も多い結果は危成となりました。しかし他の相性との間にとくに大きな値の差はみられませんでした。
(命・業胎は発生する確率が低いため2倍して計算しています)
(命・業胎は発生する確率が低いため2倍して計算しています)

安壊や友衰も、安の日や友の日は少ないため、合計すると他相性との大きな差はみられなくなります。
宿曜占星術って本当に不思議だ
人が死にやすい日!宿曜占いで200人を調べた驚きの結果

