記事のポイント
自殺が多い日の相性 生年月日と自死を選ぶ日の間に関係がある!
1700年から過去300年の間に世界で自殺した人物の生年月日とその27宿の相性を宿曜占星術でしらべてみました。結果、最も件数が多い相性と少ない相性の数には大きな隔たりがありました。
抽出条件
・世界中から無作為
・1700年~2025年までの出来事
AIに頼んだところ164件が集まったので、これらを集計しました。

(例)
自殺がおきた日に最も多い相性
結果、最も多かったのは、本人の宿からみて、
4番目の危の日(近距離危成)
4番目の危の日(近距離危成)
11件でした。


危成とは驚き

危成は人間関係においてはビジネス運と金運に恵まれ離婚も少ない安定した相性です。
自殺が圧倒的に少ない日の相性
一方、圧倒的に件数が少なかった相性は
7番めの衰の日(中距離友衰)でした。
7番めの衰の日(中距離友衰)でした。
なんと、たった1件です。


6種類の相性ごとの集計結果 最も多い相性は?
相性ごとで統計をとった場合、最も件数が多い相性の結果は安壊となりました。次点が危成です。
(命・業胎は相性自体が成立する組み合わせ数が半分なため件数を2倍して計算しています)
(命・業胎は相性自体が成立する組み合わせ数が半分なため件数を2倍して計算しています)
総合計でも、友衰の相性の日が最も自死が少ないという結果になっています。

友衰の少なさは自分の意思よりも「運を天が動かす」相性ゆえ?
相性って奥が深い
日にちと自分の相性を知る方法
ご自身にとって、その日がどのような相性の日かはオーバーミレニアム宿曜占星術の「日づけ占い」のページで調べることができます。
生年月日と調べたい日を入力すると、結果がすぐにわかります。
生年月日と調べたい日を入力すると、結果がすぐにわかります。
一か月の宿との相性をカレンダーで確認することもできます。
運気の変化を味方につけよう
自殺が多い日の相性。宿曜占い過去300年を調べた結果

