日本人にとって最もありふれた鳥でしょう。
このスズメという鳥が、いつも人の近くにいるのには理由があります。
スズメに宿る魂のタイプは鳥の中でも特別
そのタイプは生まれたときから定まっており、一生変わることはありません。そして、それぞれによって個性や特徴、得意分野がちがいます。
感覚が鋭い人の中には、この魂のタイプをオーラとして感じることができる場合もあります。
その後、霊界で修行をつみ、高等霊になる霊もいます。
高等霊は自身の魂のタイプの適性や希望にあわせて、いろいろな任務を果たします。
その中には、地上に生きる人のために神社に派遣される任務もあります。
一方、鳥は、その種類によって、宿ることが多い魂のタイプに傾向があります。ムクドリにはムクドリに多い魂のタイプ、カモメにはカモメに多いタイプといった具合です。
そして、スズメに多い魂のタイプと、神社に派遣されることが多い高等霊の魂のタイプは、実は同じです。
つまりスズメは、地上に住む人たちを守り祝福する任務を帯びている鳥なのです。だから他の鳥と違って、自然の多い場所ではなく、人家の近くにいるのです。
スズメが多い場所は神社に守られてるのと同じ
神社の護りがついている状態に近いです。
そして近くに来たときは、そっと見守ってあげましょう。
人が住む場所にたくさんいるのに、私たちがスズメの死骸を見ることが少ない理由、それは人と神社と霊界をむすぶ特別な鳥だからなのです。
ところが、1960年にはスズメを四害から除外します。理由は、スズメの激減によって虫による農作物の被害が甚大になったから。稲だけでなく野菜など他の農作物に被害が拡大したため、スズメを四害から除外したわけです。
他の農業政策の失敗もあり2000万人以上の国民が餓死したといわれています。スズメが大量に死ぬと、人間が餓死するという恐ろしい結末に至るわけです。
【人生を好転させる開運法】スズメは神社と同じパワーを持つ鳥。多い地域は祝福されてる
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